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代々木上原のコーポラティブハウスA

・共同住宅(新築/コーポラティブ方式)

・住戸面積 :70㎡

「代々木上原のコーポラティブハウス」はコーポラティブ方式で進める共同住宅です。コーポラティブ方式は売り建て型の分譲方式なので、新築でありながらプランを自由につくることができます。

このお部屋は地下と1階のメゾネットの住戸です。メゾネットでありながら玄関からダイニングリビングとが緩やかに繋がりながらも部屋としてのまとまりとなるように計画されています。ドライエリアからの光をダイニングとリビングに導き、地下ならではの静けさと柔らかい光とが心地よく感じられる空間となりました。

建主さんはデザイナーでもあったので、ご自身の実現したい空間をイメージボード(イメージ写真や好きな空間の写真など)をご用意いただきました。

ワークを繰り返していくなかで、家に求める空間は旅行での体験が関係しているということがわかりました。東京に住みながらも東京に居ることを忘れることができるような空間にしたいということで、それは地下のある住戸を選ばれた理由とも一貫していました。そこで都会の喧騒から切り離され、静かで落ち着いた光が柔らかく部屋を包み込むような空間を目指しました。

仕上げは壁天井は白い西洋漆喰、床は白モルタルで仕上げにして、光の質感が居心地良さを引き立てています。

代々木上原のコーポラティブハウスA